ブルーサンタ2021

「海の日」とは、海の恩恵に感謝する日として定められた祝日です。
赤いサンタクロースはクリスマスにプレゼントをくれますが、青いサンタクロースは海の日にごみを拾います。
皆で青いサンタクロースになって、一緒に海をキレイにしましょう!

BLUE SHIPに登録済みの方で「ブルーサンタ」イベントを実施したい方

初めての実施で衣装を希望の方、2回目以降の実施で衣装を追加したい方もこちらから詳細をご覧ください。

お近くの「ブルーサンタ」イベントにボランティアとして参加したい方

ご自身のお近くの地域からイベントを検索し、各団体のイベント詳細ページをご確認ください。

ブルーサンタごみ拾いとは?

海の恩恵に感謝をする「海の日」。この、海への関心が高まりやすい日に、「海への行動」をし、環境問題を「自分ごと」にするために、2016年からはじまったのがブルーサンタです。
赤いサンタクロースは白い袋からプレゼントを出します。そして、青いサンタクロースは白い袋にごみを入れます。
「海の日」に、みんなで青いサンタクロースになって、海をキレイにし、海の素晴らしさ、海の現状を楽しく体感・体験しましょう!
海ごみの約8割は街・川からやってきますので、海での活動だけでなく、町や川など、どこでも活動OKです!

今までのブルーサンタ

ブルーサンタごみ拾いは、日本最大の民間財団として半世紀以上、海の問題や社会課題の解決に取り組んでいる『日本財団』と、湘南・江の島にて16年間ビーチクリーンを行い清掃活動のイノベーションを起こしてきたごみ拾い団体『NPO法人 海さくら』が中心となり、海と日本PROJECTの一環として海の日に行う環境イベントです。

メッセージ

日本財団 海と日本PROJECT
日本財団 常務理事 海野光行

今よりも、海洋ごみについて世間の注目が低かったときから、私たちと海さくらさんは海洋ごみについて皆様に少しだけ知ってもらおうと、皆様がごみ拾いに参加しやすい手段として「ブルーサンタ」を開催してきました。

この活動を続けていく中で、海洋ごみのことをもっと日本中に知っていただくために、2018年より環境省や複数の企業、そして海さくらさんらNPOの方々などともに推進できるようCHANGE FOR THE BLUEを立ち上げました。

国や行政、企業が実施してくれることは大きなうねりとなりますが、それだけでは、人間が何百年と汚してきた海は元の通りにはなりません。しかし、マインドの変容により食い止めること、さらに汚すことは防げます。私たち一人ひとりが、海に対して楽しく恩返しできること。これが、ブルーサンタです。ぜひ、みなさまの地域でも青い海を彷彿する青い小物をつけて、海に恩恵を感じる行動をおこしてください。

NPO法人 海さくら
BLUE SHIP / ブルーサンタ 企画運営
NPO法人 海さくら 代表 古澤純一郎

「海の日」が制定されたとき、私は大学生でした。制定当初は7月20日が毎年「海の日」でした。前日の19日の夜に江の島の防波堤にいき深夜23時59分からカウントダウンをはじめ、「海の日」に変わる瞬間に仲間達と「海に乾杯!」と海にむかって叫んでいたことを思い出します。(毎年実施)

2005年に海さくらを立ち上げ、2016年からは、海の恩恵に感謝をするこの「海の日」に『ブルーサンタ』を通して、海への気持ちを多くの皆様と共有し、海が楽しくキレイになり、海への関心が高まる一歩を、2021年まで実施させていただけていること。そして、参加してくださっている多くの皆様に感謝でいっぱいです。

2020年、2021年と新型コロナウイルスのこともありますが、無理なく安全に実施できればと思います。ブルーサンタはきっと、浜で笑顔な気がします。笑顔が広がる海って素敵だと思います。