SDGsを新潟に広める会

団体概要

主な事業の目的及び内容:新潟の砂浜に落ちているプラスティック(ペットボトル)の回収
  
現在世界全体で年間数百万トンを超えるプラスティックごみが海洋に流出していると推計されています。その中でSDGsの目標14 「海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」を目指し活動する。当事業は継続性を重視するため、拾うものをプラスティック(ペットボトル)に絞ることで目的を明確化し、拾う人もゴミの選別をしなくてよく簡単な収集方法で実践します。またペットボトルがこの浜ではどのくらい落ちているのか成果が一目でわかり今後の継続性にも繋がることを目指します。

実施日時:平日16時~1時間くらい、土日祝日




気候が悪い際に実施すること
・ごみ回収業者に出向き、回収したごみがその後どうなっているか視察(海のペット   ボトル資源にするにはどうしたらよいか等を調査)
・地方公共団体や漁協関係者と情報共有
・海洋プラスティック等環境分野の論文、企業の非財務報告書やCSR報告書、環境報告書、国連、各国、業界団体、行政庁からの発信等で情報収集
・どこにどれくらいのごみがあるかを調査
実績報告方法
  ・インスタグラムに投稿
若者(Z世代)を中心に使われている写真投稿サイトでアルバムを作り、今までやってきた活動を残すことができる。#プラスチックスマート#umigomi
投稿内容:ゴミの量がわかる写真、ゴミ収集の場所、回収で気付いたこと
・ BLUE SHIPに投稿
 ゴミ拾いや環境活動を簡単に探せるサイト




SDGs(エス・ディー・ジーズ)持続可能な開発目標のうち目標14「海の豊かさを守ろう」「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」等に注目し、海のペットボトルのみを拾います。海がゴミ箱みたいになっていることに疑問を持ちそれを後世残さないために少しずつ行動していきます。ペットボトル1つとっても海外の銘柄や地元のプライベートブランドのもの、古そうなものから捨てられて間もない新しいもの。

海のありがたさ、美しい夕日、水平線が綺麗な海、広い空と海、綺麗な砂浜、波のせせらぎ、自然を感じながら活動をします。

ゴミの処分は行政と協力しています。様々なステークホルダーを大切にし感謝の心と協力の輪を広げていきましょう。

当団体は人を大切にします。ごみ拾いだけでなくコミュニケーションの場も提供します。おしゃべりしながらでも構いません。


ペットボトルは軽くて拾うのに体力はあまり使いません。

この事業は継続性を重視するため、拾うものをペットボトルに絞ることで明確化し、拾う人もゴミの選別をしなくてよく気軽に参加頂けます。またペットボトルがこの浜ではどのくらい落ちているのか成果が一目で分かり今後の継続性にも繋げます。



成果をインスタグラムに投稿
若者を中心に使われている写真投稿サイトでアルバムを作り今までやって来た活動を残します。

問い合わせ先

メールアドレスでのお問い合わせはこちら

ホームページとSNS

開催回数

10

平均参加人数

1

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

28

主な活動地域

新潟市近郊

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