ユースラムサールジャパン

団体概要

ユースラムサールジャパン(略称:YRJ)は全国の湿地で活動をする中学生〜大学院生のユース世代が自主的に運営するNGO団体である。YRJではラムサール条約の「湿地保全」と「ワイズユース(賢明な利用)」の理念を「CEPA(Communication, Capacity building, Education, Participation, Awareness)」を通して促進させることを目標に、ユースによる組織運営とプログラムの策定を行なっている。ユースが組織運営やプログラム企画を行うことにより、ユースのキャパシティビルディングを行うとともに、全国の湿地で交流会を実施することでユースのネットワークの構築を目指している。

2017年度はYRJ主催事業「KODOMO湿地交流in荒尾干潟」の開催や、環境省ほかが主催した「アジア湿地シンポジウム2017」内で「Wetlands and Youth」セッションの運営を行い、大きな成果を上げた。その結果、湿地保全を行う小学生と大人をつなぐ、中間の世代としての役割を担えるようになってきた。3年目となる2018年度は、ユース世代が中心となって、さらに広く湿地の価値を普及啓発していく。

開催回数

0

平均参加人数

0

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

0

主な活動地域

藤前干潟

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