粟井海岸クリーンアップの会

農福の駅 須保木 アイキャッチ

2026.03.03(火)

農福の駅 須保木

ここは、古代からのシーレーン(海上交通路)瀬戸内海の交差点

             (須保木から中島諸島を望む)

 


        今日は桃の節句ひな祭り

  

       

 東の近畿文化西の九州文化が交差する十字路に当たります。

  在地、河野水軍は海賊ではなく水先案内人として中世で活躍し、

  鎌倉時代には、伊予一国を治めたようです。

 近年、発掘調査が進み諸国を遊行した、一遍上人の生誕地(伊予国)

  と称される庭園堀池(正沢池)の一部が河野別府で発見され、注目

  されています。

 


          (高縄半島の夜明け)

             (粟井川橋の河津桜)

     

 


今から、時代を溯ること約1300年前、大宝元年(701)に大宝律令が制定

 さます。翌年から道の整備が行われ、古代の交通制度が規定されまし

た。この、都(奈良)と地方の国府を結ぶ古代の道が「南海道」です。

                   現在は国道196号線になっています。

   

  ここに、「農福の駅」須保木鎌倉期の在地領主名がのちに地名になる)

   を創ろうとする推し活ですが! 

 

果たして、古代の『南海道』に現在の『農福の駅』は出来るか?

 いなか?!

                

                 官道感動に通ず!