団体概要
横浜ビー・コルセアーズは、LTO(LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト)の活動に賛同し、2020年10月から横浜国際プールでのホームゲーム開催時に、アリーナ周辺でゴミ拾いを行います。
LTO(LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト)は、半世紀にわたり海の問題解決に取り組む『日本財団』と日本一面白いゴミ拾いを目指すNPO法人『海さくら』が推進。街・川からのゴミの約 8 割が海にいくという事実に課題を置き、スポーツと清掃活動を軸に、海や自然環境への意識を高め、 次世代に美しい自然を残すためのプロジェクトです。
横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナ横浜国際プールは横浜市都筑区の北西部にあります。このエリアは丘陵地に作られた緑あふれるニュータウンで、現在では海の面影はありませんが、かつては海が広がり(縄文海進)、眼下には古鶴見湾が広がっていました。この都筑を中心にビーコルファンそして地域の皆さまと一緒に、海の環境問題に取り組み、ホームゲーム開催時でのゴミ拾い活動を広めていきます。
横浜ビー・コルセアーズは、横浜にある「海賊」という名のプロバスケットボールチーム。港町を代表し、海を愛する海賊としてこの活動に参加します。
「海にゴミは行かせない!」