BLUE SHIP とは

2021.02.11(木)
森盛りダイアリー 2021年2月11日 木曜日
葉山町の長座ヶ崎海岸は、富士山も一望できる穴場スポットですが、
潮流の潮目で廃棄された漂流物が溜まるポケットにもなっています。
そうした海岸で生まれ育った ラ・セーラ葉山の秋山健次郎さんは、
協力者を募りながら海岸のゴミ拾い活動を続けていらっしゃいます。
そんな愛される入り江の埠頭には、厳しい環境下で生長した海岸植生が根付いています。
本日は既存の植生の保全方法に付いて、Silvaへ相談を頂き植生調査に
久しぶりのウィンドウサーフィンで上陸しました。
そこにはタブノキをはじめとする小さな植生群落があり、
漁師の方が「魚付き林」として祠を築いていらっしゃいました。
森も海も繋がりの中でそれぞれの環境を護っています。
地球が必要として残したフィールドでは、どちらも多くの生物の棲み家となります。
人の手で荒らした場は、人の手で元に戻しましょう。
自然界の一員である人間だからこそ、「出来ること」
実は思いの外、沢山ありそうです。
※Silvaでは、ミネラルたっぷりの海藻を拾って、疲弊した森へ還す活動もしています。
関心のある方は是非、体験にいらしてください。




