日本一過酷な立神クリーンビーチ

当日の結果報告

開催日

2018.07.15(日)

参加人数

24

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

59

開催場所

宇江城 立神海岸駐車場

日本一過酷な立神クリーンビーチ レポート

20118年の立神クリーンビーチは、快晴の中、予定通りの午前9時15分に開始しました。

参加者は、久米島ホタル館とホタルの会と、ホタレンジャーと保護者に加え、観光協会、久米島公立病院の看護師さんや薬剤師さんが参加してくれました。

注意事項とスケジュールをお話しした後、ゴミを回収するためのスタンドバックと、飲み物を持って、いよいよ、300段の階段を降りていきます。

降りた先を左に進み、大きな屏風岩の立神海岸に付くと、スタンドバック片手に、ゴミ拾い開始です。

約1時間かけて、周辺のゴミをスタンドバックに入れ、今度は、重くなった荷物を持って、再び、300段の階段に向かいます。

毎回、ホタレンジャーの子どもたちは、重いゴミを持って、長い階段を登る作業に挑みながら、自分自身のがんばる力を伸ばしています。

「あと少し、あと少し」お父さんやお母さん、ホタレンジャーの仲間の励ましを受けながら最後まで、重いゴミを引っ張って、階段を登り切りました。

先にゴミを持って、階段を登り切った子どもや大人たちは、まだ来ない仲間を労わって、ゴミの袋を運ぶために、再び300段もある階段を降りてゆきます。

 

その後は、このゴミを、ちゃんと処分してもらうために、きちんと種類ごとに分別をして、まとめました。

久米島町環境保全課が、明日、このゴミを沖縄本島に運ぶまでの間、保管する場所に移動してくれます。

こうして、今年も、この島の生きもの達の環境を少しでも良くしたいという、素直な想いの「立神海岸、クリーンビーチ」が終了しました。

参加してくれた皆さん、本当に、お疲れ様でした、そして、心から、ありがとうございました。

 

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