えにわブルーサンタごみ拾い

当日の結果報告

開催日

2026.04.19(日)

参加人数

31

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

6

開催場所

恵庭市黄金南5丁目11-1

えにわブルーサンタごみ拾い レポート

ごみ拾いの参加者は、31名(大人22名、学生2名、子ども7名)、交流会の参加者は、16名(大人10名、子ども6名)でした。

市民団体えこにわとしては、37回目の開催。
この日は、子どもから大人まで幅広い年代のご参加だったため、「国道コース」と「公園コース」の二手に分かれました。

「国道コース」は大人中心に、黄金ふれあいセンターから国道36号線を往復する長距離。国道沿いの路側帯に大量のポイ捨てごみがありました。ペットボトルの中に吸い殻などが満杯につまったごみも。

「公園コース」は親子連れを中心にゆっくりと、会場近くのカリンバ自然公園内のウッドデッキや周辺の道路沿い、林や草地内を散策。水芭蕉の群生が見頃を迎えていました。

ウッドデッキから手を伸ばして遠くにあるビニール袋やプラ容器をゲット。水辺で入っていけない場所もあり、柄の長いマジックハンドのようなものがあると良かったかもしれません。
土中に埋まった一升瓶を子どもが発見。割れた茶碗も。路側帯にはタバコの吸い殻が多く見つかりました。

ボランティア袋6つ分のごみを拾いました。

後半は、会場の黄金ふれあいセンターの一室へ。
「どうしてごみ拾いに参加しようと思ったか?」
「普段どんなことが気になっているか?」
座談会のような雰囲気で話していきました。

「海が汚れるのが気になる。普段から個人でもごみ拾いをしている。」と参加してくださった高校生二人には、周りの大人の参加者も感激し、この活動に若い人が加わってくれることに希望を感じていました。

とてもあたたかく和やかな時間で「ここにいるような人が増えれば、恵庭のごみはなくなると思う。」と廃棄物管理課のSさん。市内のパトロールは毎日行っているそうです。

「ポイ捨て用のボランティア袋は、年間5万枚配布されている」
「ボランティア袋で、ポイ捨てごみが年間175トン回収されている」
「ポイ捨て禁止の看板は市内400か所ほど立てている」
クイズ形式で、楽しく恵庭のごみについての、参加者の関心ごとについて解説してくださいました。

交流会の時間はあっという間に過ぎ、参加者の方が知りたいことをお聞きし、今後のイベントについてお伝えして会を閉じました。

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