第42回 TEGANUMAクリーンアップ大作戦「ブルーサンタ2026」

当日の結果報告

開催日

2026.07.18(土)

参加人数

40

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

13

開催場所

手賀大橋下(道の駅しょうなん側)

第42回 TEGANUMAクリーンアップ大作戦「ブルーサンタ2026」 レポート

今年も毎年恒例のイベント、第42回TEGANUMAクリーンアップ大作戦を開催しました。

5月同様、今回も陸クリーン(陸域)と沼クリーン(水域)の2チームでの清掃を実施しました。

今回はこれまで参加いただいていた手賀沼を中心に活動している、SUPを楽しむ活動団体やカヌーを楽しむ活動団体にも参加いただきました。こちらの団体には沼クリーン(水域)の清掃を担当いただきました。

また、地元企業2社合計11名に参加いただき、陸クリーンへご協力いただきました。

なお、集めたごみは「53art」(ごみアート)の活動としてアート作品を作成しました。

雲が多少太陽を遮ってくれているとは言え、湿度が高く蒸し暑いため、適宜水分補給などの対策を講じながら、作業を進めました。

 

■陸クリーンチーム

夏は植物の成長が最も盛んになる時期なので、草丈がすぐに伸びてきます。

暑さに負けず、草地にもごみが落ちていないかどうか、一生懸命探しました。

草の生えている場所も要注意です。ごみが隠れていることがあるので、念入りにごみを探して回収しました。大人が見落としたごみも子どもたちがしっかりと回収しました。また、車道沿いはよくごみが落ちているので、取り残さないように注意してごみを拾いました。

 

■沼クリーンチーム

SUPやカヌーを使って水辺のごみを回収しました。

今回は手賀沼を中心に活動している2団体が参加しました。

メガSUPを使用しているので、複数名で乗ることが出来、回収したごみを積載できるので今回の清掃活動で役立ちました。

流れの行き止まり等の滞留しやすい箇所にごみがたまっていることが多いため、注意しながら探し、タイヤや大型の浮き、ボールやペットボトル、靴や洗面器などのごみを回収しました。

 

■53ART(ごみアート)

集めたごみを使って「53art」(ごみアート)と呼ばれる作品を作成しました。

自分たちで集めたごみからインスピレーションを受け、各自思い思いに作品を作成しました。

完成した作品は写真を撮影し、タイトルやメッセージを添えて登録しました。

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