BLUE SHIP とは
5月6日(水・休)の大分トリニータ戦の前にも同ゴミ拾いの活動を実施しました。
この日はあいにくの小雨模様でしたが、それでも集合時間になると足を運んで下さる方々が12名いらっしゃいました。
今回は近隣地域コミュニティにも所属されているサポーターの方々も参加。
湯脇健一郎 取締役がごあいさつするとともに、参加者の皆さまといっしょにゴミ拾いに出発されました。


約30分の活動を終えて戻ってこられた方からは「公園内はかなり深く入らないと、あんまりゴミは見つからない」という感想の一方で「車を停めるスペースの植木の辺りにはタバコの吸殻がいっぱい落ちていた」というお声もいただきました。
また「パンの袋が木にくくりつけてありました」というご報告をいただき、「5袋も」とその情景を想像すると衝撃的な現状もありました。




今回、ご協力下さった皆さま、ありがとうございました。
2026/27シーズンより、鹿児島ユナイテッドFCはこの活動を定例化し、「海にプラスチックごみを行かせない」取り組みを現場の実践と啓発の両面から行ってまいります。