ビーチクリーン

当日の結果報告

開催日

2026.08.02(日)

参加人数

15

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

10

開催場所

別府スパビーチ

ビーチクリーン レポート

続けることで、次の世代と出会える。

8月2日のビーチクリーンに杵築高校の生徒のみなさんが参加してくれました。

きっかけは、高校生の井上くんからかかってきた一本の電話。

「ビーチクリーンに参加したいです」

高校生が自分で調べ、自分の言葉で問い合わせてくれたことが、まず本当にうれしかった。当日やって来た彼らは、とにかく明るくて、素直で、積極的。初めて会う大人たちとも自然に言葉を交わし、楽しみながら、それでも真剣に海岸のごみを拾ってくれました。

誰かに言われたからではなく、自分たちで考えて行動する。その姿を見ながら、BTT PROJECT実行委員長として、素直に感動。とにかくちゃんと「ありがとうございます」と一つ一つの行動に言えることが素晴らしい。

ビーチクリーンを続けていると、「本当に意味があるのかな」と思う瞬間もあります。一度の活動で、海のすべてがきれいになるわけではありません。それでも続けていれば、思いに気づいてくれる人がいる。参加してくれる人が現れ、その姿を見た誰かが、また次の一歩を踏み出してくれる。海をきれいにすることだけが、この活動の目的ではなく、地域の人の繋がったり、コミュニティーとして成熟させていったり、何より人とのご縁が繋がることが大事なことなのだと改めて思いました。

世代も立場も越えて、一緒に汗をかき、話し、同じ景色を見る。その小さな体験が、いつか街や海を大切にする気持ちにつながっていく。杵築高校のみなさん、参加してくれて本当にありがとうございました。井上くん、勇気を出して電話をくれてありがとう。

続けることには、ちゃんと意味がある。

彼らの姿を見て、あらためてそう思えた朝でした。

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