BLUE SHIP とは
開催日
2026.10.12(月)
参加人数
41
拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合
開催場所
お台場海浜公園ビーチ
【第15回 オンボラ・フェス(開催報告)】
10月12日(祝)に開催しました「第15回オンボラ・フェス レインボーブリッジウォーキング&ビーチクリーンイベント」のご報告をいたします。
オンボラ・コミnet.の「オンボラ・フェス」は、「ボランティアの集い」からイベント名称を変更して、今回で15回目となりました!
参加者は行動しやすい総勢41人。第1回から延べ515人となりました! 第1回~3回の東京タワー「空の集い」、第4回~5回の東京ベイ・クルージング「海の集い」、第6回~7回は厳冬の中、「陸の集い」、第8回~14回目は「空・海・大地」をテーマに東京の中心地である港区内をメインステージに「健康・環境・発見」を楽しみながら体感しました!
第15回の今回は、イベントネーミングを「オンボラ。フェス」に変更しました。また、今回は東京都つながり創生財団とのコラボイベントとして開催しました。趣旨は、初めてのボランティア体験というテーマで、未就学児、中学生、高校生も参加して年齢層の幅が広い活動となりました。
・天候は朝は晴天で、秋晴れの中、半袖シャツで丁度いい気温となりました。朝から雲一つない快晴で、日差しも気温もウォーキング中には快適な気候でした。日中、ビーチクリーンでは日差しも十分にあり、暖かい環境で活動する事ができました。
・集合時間は、10時と少しゆっくりの時間帯での集合でしたが、集合時間には参加の皆様が時間に遅れることなく、22人が素早く参集いただきました。
・参加者22人は、芝浦ふ頭駅に集合して、参加者との顔合わせ、コースの確認を行いました。今回は4グループに分かれて、恒例のグループ行動を意識しながら、レインボーブリッジウオーキング、ビーチクリーンの行動を行いしました。
・最初のアクティビティとして、レインボーブリッジを目指してウォーキングがスタートしました!
・レインボーブリッジの入口では、橋を歩いて渡るため、レインボーブリッジの北側と南側のどちらを歩くか、各グループで選択してブリッジウォーキングがスタートしました。
・ウォーキングとビーチクリーンを組み合わせた取り組みは、今回で8回目の取組みで北側を1班、南側を3班が歩いていくことを選択してスタートしました。
・レインボーブリッジ入口からエレベーターで7階に登り、レインボーブリッジを歩いて渡りました。東京湾を眼下に、東京タワーから東京スカイツリー、豊洲市場、お台場海浜公園、大井コンテナふ頭を望みながら、遠くは羽田空港や房総半島などを望みながら、お台場に近づくとオープンウォークとなり、写真撮影やこれから向かうお台場海浜公園を望みながら歩いて渡ることができました。
・10月10日から開催しているTOKYO ATLASの展示会場である台場公園をレインボーブリッジから見学しました。
・11時頃にお台場海浜公園に到着して、ビーチクリーンの必要性や、注意事項、回収方法を確認してから、プラスチックカップに入る微細なマイクロプラスチックの回収をスタートしました。
・今回は、「ゆっくりビーチクリーン」をテーマにビーチクリーンの活動時間を十分に確保して活動することが出来ました。
・マイクロプラスチックが眼下で確認できるほど、堆積していました。干潮の砂浜では、少し内陸の砂浜から微細のマイクロプラスチックや、観光客のタバコの吸い殻などを回収しました。皆さんはコツをつかんだ後、回収活動に集中してアッという間に30分が経過しました。
・回収用カップには、様々な微小のマイクロプラスチックを回収することが出来ました。レインボーブリッジ、東京タワーを望み全員で最後の記念写真を撮影することができました!
・今回の交流会は、貸し切りの東京タワー展望台の体験でゆっくりと快晴の東京の街並みを展望することができ、お台場も観察することが出来ました。
・ウォーキングからビーチクリーン活動の体験も8回目とあってとてもスムーズに進行していきました。特に今回は「ブルーサンタ・ビーチクリーン」と題して、ブルーサンタに参加者全員が着替えて活動することができました。
・今回も「心の健康」を深め、参加したボランティア同士の「情報交換」の機会や、SDGsを意識したビーチクリーン活動体験ができました。「オンボラ・フェス」として今後も企画していきます。
・オンボラ・コミnet.共同代表11人、スペシャルサポートの西野さん、田口さん、中村さん、香山さん、ご参加頂きました皆様へ改めて感謝申し上げます。(終)
※今後もボランティア交流イベントを開催いたします!