BLUE SHIP とは
開催日
2026.10.10(土)
参加人数
174
拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合
開催場所
大阪市東住吉区長居公園1-1YANMAR HANASAKA STADIUM
10月10日、代表ウィーク明けのリーグ再開初戦となった横浜F・マリノス戦は、0-0のスコアレスドロー。天皇杯から中2日の連戦の中、セレッソ大阪はサイド攻撃に何度も押し込まれながらも、ディオン クールズ選手や大畑歩夢選手が体を投げ出してシュートをブロック。今季リーグ戦8試合中7試合で先制している横浜FMに、最後まで1点も許しませんでした。90+5分、小見洋太選手のラストプレーのシュートはわずかにサイドネット。勝ち切れなかった悔しさは残りますが、守備陣が粘り強く守り抜いて手にした勝ち点1です。
試合後の「セレッソ大阪LTO supported by ネクスタ株式会社」には、174名の皆様にご参加いただきました。前節の97名から大きく増え、スタジアム周辺には多くの方がゴミ袋を手に並んでくださいました。
サッカーでは、無失点で終えた試合を「クリーンシート」と呼びます。ピッチの上で選手たちが守ったクリーンシートを、スタジアムの外では174名の皆さんの手で、文字どおり"きれいに"して締めくくることができました。
試合後、井上黎生人選手は「(さらなる)積み上げが必要」と語りました。勝ち点1も、拾ったゴミ一つも、積み重ねていけば確かな力になります。次節はホームで川崎フロンターレを迎えます。リーグ戦5試合ぶりの勝利に向けて、ピッチの内でも外でも、また一緒に積み上げていきましょう。


