『World Cleanup Day』

当日の結果報告

開催日

2019.09.21(土)

参加人数

19

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

32

開催場所

藤沢市江ノ島弁天橋特設ステージ

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雨が心配されたWCD江ノ島でしたが、無事終了できたことを、まずは喜んでいます。
日本・エストニア友好協会は、主催者のWCD日本事務局の一員として昨年から参加しています。
WCDはエストニア発のため、まずはエストニアを参加者の皆さんに感じていただこうという企画で、ステージで簡単にエストニアとWCDを紹介し、かとうかなこさん(アコーディオン)三井大生さん(バイオリン)によるエストニアを風情たっぷりの音楽演奏に耳を傾け、当協会会員による手本を見ながらフォークダンスで体を動かしました。そしてEU代表部チームなど他のチーム200名ほどの参加者と共に、一斉に江ノ島海岸へ繰り出しました。
ものの陰に転がった缶やペットボトルを拾い始めましたものの、錆びた鉄の棒や放置自転車、先の台風で飛ばされたかもしれない海の家(?)用の天幕など大物があることはあるが、はたして持ち主が置いてあるものなのか、不法投棄なのかがわからず、そのままに。また一番難儀したのは、砂に埋まった網やロープ。掘っても掘ってもビクともしないロープと格闘したものの諦めた形跡の穴があちこちにあり、通常の道路上とは違う海岸のゴミの実情を知り、意識を新たにしました。
家族で参加してくれた会員もあり、まだまだ小さな一歩ですが、多少の成果をあげられたように思います。

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