南伊勢町田曽浦アチニワの浜における水辺のごみ実態調査

当日の結果報告

開催日

2016.11.26(土)

参加人数

25

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

30

開催場所

三重県度会郡南伊勢町田曽浦(伊勢市勢田町628番地2)

南伊勢町田曽浦アチニワの浜における水辺のごみ実態調査 レポート

 平成28年11月26日に、三重県南伊勢町田曽浦アチニワの浜において、三重県南勢志摩地域海岸漂着物対策連絡会議が主催する水辺のごみ実態調査に参加しました。

 「きれいな伊勢志摩づくり」連絡会議からは3名が参加し、JEANによるごみ調査・データカードに従って調査活動を行った後、海岸のごみ拾いを行いました。(全参加者:25名)

 調査は、3班に分かれ、それぞれ5m×5mの調査範囲内のごみを、30分間で収集し、集めたごみを分類、計数しました。

 今年度の調査結果は701個のごみが集められ、内訳として、発泡スチロール破片256個(約37%)、硬質プラスチック破片が70個(約10%)、プラスチックシートや袋の破片が47個(約7%)が多くを占めました。 

 調査後、全員で清掃活動を行いました。

 拾ったごみの数 可燃ゴミ 30Lポリ袋25袋(約50kg)

            不燃ごみ 30Lポリ袋5袋 (約10kg)

(当日の写真)

1 調査場所の状況

2 調査風景

3 調査後の清掃活動

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