マイクロプラスチックの脅威から子どもたちを守るvol.10

当日の結果報告

開催日

2021.05.01(土)

参加人数

30

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

17

開催場所

呉市音戸町 大浦崎海岸

マイクロプラスチックの脅威から子どもたちを守るvol.10 レポート

 

本日は、広島女学院大学ワーキンググループ、広島大学水産コース専攻の学生、

呉高専の本科生や地域の子どもたちと海岸に漂着した人口ごみを拾い集めました。

 

黒ずんだ砂浜で漁業系のごみを拾っていると、突然、漁船が現れ

カキ筏を海岸に押し上げているではありませんか!!!!!

 

 

作業されていた業者さんは、

「老朽化して廃棄されるカキ筏は、海岸管理者から許可を得て野焼きします。」

と、仰せでした。

どうりで、海岸が黒っぽいはずですね。。。。。。残念。。。。。

 

気を取り直して、平常心でお昼まで活動しました。

 

 

ランチは、広島女学院大学学生お手製のキャンプカレーです。

子どもたちと楽しく美味しく、いただきました。

 

 

午後からは、

インストラクターよりパドルの扱い方や強風時の活動エリア等々について

レクチャーをうけ、漂流ごみの回収にトライしました。

 

 

しかし、漂流しているごみを回収するはずが、強風にあおられ、

自ら漂流する事態に。。。。。

 

 

さいわい、インストラクターの知り合いの漁船に救助、曳航され、

無事、帰着することができました。

 

子どもたちより

「海岸の漂着ごみがこんな多いとは知りませんでした。

機会があればまた参加して、海岸がきれいになるよう

ごみ拾いをしたいと思います。」

「強風にあおら漂流するという体験までしました。

この体験を次に活かします。」といった、感想をいただきました。

地図を表示できませんでした