第3回 木更津海さくらゴミ拾い活動

当日の結果報告

開催日

2021.06.15(火)

参加人数

18

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

8

開催場所

木更津市

第3回 木更津海さくらゴミ拾い活動 レポート

第三回 木更津海さくら ゴミ拾い活動報告

2021年6月15日(火曜日)

三回目の『木更津海さくらゴミ拾い活動』は午前中に『もぐべじ農園』でジャガイモの収穫を行ってからの活動でした。

この日から『木更津海さくら』の『たすき』と『ユニフォーム』を身に付けました。

いつも以上に身の引き締まる思いです。

前回と同様に木更津金田インター下のトンネル付近の清掃活動。

そして前回大物のゴミが廃棄されていた場所は『木更津クリーンセンター』に報告したおかげで綺麗になっていました。

ただ、缶やペットボトルなどの小さいゴミは相変わらず捨てられていました。

そして前回手を付けられなかったトンネルを挟んで反対側の市道には多くのゴミが散乱していました。

みんなで一丸となってゴミを拾いまくります。

この辺りは前回も話した通り人目に付きにくく、ゴミを捨てやすいのか、風に乗ったゴミが集まりやすいのか分かりませんが、とにかくたくさんのゴミが捨てられていました。

一通り拾い終わる頃にはゴミ袋も膨れていました。

更に場所を変え、もくもくとゴミ拾い。

広い道路という事もああり、多くの車が往来していたので、みんな車に気を付けながら、ゴミを拾います。

道行く車が時々クラクションを鳴らすため、はじめは迷惑をかけているのかと思ったら、キャラクターの横を通る時にだけクラクションを鳴らしていました。

どうやら応援の意味を込めて鳴らしてくれているようでした!

今回は時間をオーバーしつつも最後までゴミを拾いました。

今回多く目についたのは『中身がまだ入っているペットボトル』。

コロナ禍という事もありますし、衛生的にも良くないと思われます。

前回の教訓から今回のゴミ拾いにはゴム手袋も持って行ったので、キャップを外し、中身を排水溝に捨ててからペットボトルはゴミ袋の中へ。

前回ほどの大物のゴミはありませんでしたが、それでも燃やせるゴミ、燃やせないゴミ合わせて8袋ほどになりました。

午前中にジャガイモの収穫があったため、いつもより短時間ではありましたが、拾えたゴミの量は多かったように思います。

今後もゴミ拾い活動を続け、木更津や千葉から海にゴミが流れ着かないように、きれいな海を保てるように今後も頑張って行きたいと思います!

今後ともよろしくお願い致します!

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