調べるビーチクリーン ~今年もやります!海の未来を考えよう~

当日の結果報告

開催日

2021.10.02(土)

参加人数

12

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

4

開催場所

鵠沼海岸

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10月2日(土) 調べるビーチクリーン~海の未来を考えよう~

 

場所  鵠沼海岸

時間  10:00~11:30

参加者 12名

 

内容

湘南ビジョン大学の授業として「湘南ビジョン研究所」と「湘南クリーンエイドフォーラム」が共催、拾ったごみの種類や数を調査する「調べるビーチクリーン」、マイクロプラスチックを拾う「10000ピースプロジェクト」を実施しました。

 

鵠沼海岸は今年、片瀬西浜海岸と並んで、両海水浴場を開設する「江の島海水浴場協同組合」が国際認証「ブルーフラッグ」を取得した海岸です。

水質、バリアフリー、環境教育、設備などなど、多くのハードルをクリアして取れる認証です。

その中の環境教育の一環を昨年から担っているのがこの授業です。

「調べるビーチクリーン」では、ただ拾うだけでなく、取れたごみの種類を調べることで、どうしたら減らせるのかをみんなで考え、「10000ピースプロジェクト」では一見きれいに見える砂浜の中に、実はたくさんのプラごみがあることを知り、どうしてこんなにあるのかを学びます。

 

この日は前日に台風が通過したのですが、北風(陸から海に向かって吹く)だったので思ったよりは打ち上げられたごみは少なかったように思います。

2チームに分かれて実施し、振り返りはテントの下で車座で。

   

「10000ピースプロジェクト」ではふるいをかけて出てくるいろいろな色や形をしたマイクロプラスチックの多さにあらためて驚いている様子でした。

   

 

参加者からは

 ・発砲スチロールの破片が多かった

 ・小さなプラスチックが多かった

 ・川から流れてくる生活ごみが目立つ

 ・ひとりひとりが小さな活動をして広げることが大切

 ・子供の海離れをなんとかしたい

 

など、様々な意見。

最後に皆さんとの再会を約束して集合写真を撮り、終了です。

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