葛西臨海公園の海沿いをクリーンアップする会

当日の結果報告

開催日

2021.12.05(日)

参加人数

16

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

7

開催場所

江戸川区臨海町6丁目2 葛西臨海公園「汐風の広場」

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12月5日(日)、深海合唱団 ビーチクリーン部で初主催となる「葛西臨海公園の海沿いをクリーンアップする会」を開催しました。

 

風の強い寒い日を想定して、みなさんしっかり防寒着でお越しいただきましたが、
日差しのポカポカあたたかい、動いていると少し暑くなってくるような快晴。

 

 

自己紹介タイムのあと、早速クリーンアップをスタート。
BLUESHIPさんからいただいた水色のトングと、葛西臨海公園さんからお借りしたトングを使いました。

 

この日の参加者は、ビーチクリーンやゴミ拾いが初めてという方が半数以上。

 

 

いわゆる"ボランティア活動" を一度もやったことがないので、学生の間にやってみたいと来てくれた大学生のお二人組や、
大学の卒業論文で、東京のごみ問題について研究しているというYくん。

 

ビーチクリーンに興味があったけど、遠方が多くて行けていなかったというSさんや、ご近所なので来てみたというWさん。

 

 

廃棄されたペットボトルを原料に、日本国内の特殊なリサイクル技術によってアイウェアを作られているPLAGLAのMさん(と娘さん)、水産庁 水産女子メンバーのTさん、美術家のAさんにもご参加いただきました。

 

普段から葛西臨海公園でゴミ拾いをされているというスパイダーマンさんも、来てくれました!(園内バスが通りかかると子どもたちに手を振ったり、ヒーロー活動もしっかりされていましたよ)

 

 

この日は、小さく細かいゴミが草や木々の合間に散らばっているのがたくさん見られました。

 

ペットボトルのふたや、ビニール袋を開けたときの切れ端、お弁当グッズらしきもの、野球ボール。釣り糸や釣り関連と思われるものもありました。

 

 

なにかのパーツか、なにかの一部と思われるプラスチックごみの数々。

 

これらが何だったかは分かりませんが、きっとわたしたちのよく知っている、わたしたちの生活を便利に楽しくしてくれているものだったことでしょう。

 

 

少し草をかき分けると、たくさんの小さなプラスチックごみが出てくることも。

 

トングで細かいものを拾う作業は、新しい手の筋トレかも!? 笑 など言いつつ、もっとこういう道具があったらよかったんじゃないか、とみんなで話し合いながら。

 

 

1時間のクリーンアップで、いろいろなゴミが集まりました。

 

 

最後にみんなで記念撮影。

 

 

参加者のみなさんからは、

「清々しく日曜日がスタートできてよかった」

「ごみ拾いは初参加でしたが、新たな出会い・発見があり、すっごく充実した一日でした」

「新たに交流が生まれ、ゴミへの意識も強まり、とても充実した一日になりました」

「次回も参加したい〜」

などなどのお声をいただきました。
 

今回の会で分かったこと・考えたことを活かして、また次回に繋げていきたいなと思います。

 

参加者のみなさん、おつかれさまでした!

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