1ccプロジェクト

団体概要

*プロジェクトにかける想い
「一人ひとりの『1ccの慈しみ』を重ね合わせ、住民・企業・行政が手を取り合う、温かな街の絆を育てます。」 (464号線のゴミ拾いを最初の一歩として、関わるすべての人の中に『この街のために』という想いを育んでいく活動です)
*目指す方向
「この街に住み、ここで働くことが、一番の誇りになる未来へ。」
(ただの「箱」や「場所」ではなく、誰もが「自分の街だ」と胸を張って言える状態を目指します)
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① 「ただの場所」を「私たちの街」へ:心の復権
多くの都市が「寝るための場所(ベッドタウン)」や「利益を出すための場所」として消費されています。1ccプロジェクトは、路肩のゴミという負の連鎖を止めることで、無機質なインフラを、人々の心を癒やす**「風景」**へと取り戻します。街を慈しむ心を育むことは、住民の幸福度(QOL)を直接的に高めることにつながります。
② 「100人のごみ拾いより10万人の捨てない心」:文化の醸成
100人のボランティアが必死にゴミを拾い続ける社会よりも、10万人が「この綺麗な街にゴミは似合わない」と自然に思える社会の方が、はるかに持続可能で美しい。私たちは、清掃という「作業」を、場を清め心を整えるという**「日本本来の文化」**へと昇華させ、次世代に手渡す役割を担います。

③ 三位一体の共創モデル:新しい統治の形
行政の予算や一部の企業の寄付だけに頼る街づくりには限界があります。
• 住民が関心を持ち、
• 企業が地域貢献を自分事とし、
• 行政がその熱意を形にする。 この三者が「1ccの想い」でつながる**「三位一体の連携」**を464号線から生み出し、全国に先駆けた地域共生のモデルケースをつくります。
④ 「1cc」がもたらす自己肯定感:小さな勇気の連鎖
「自分一人では何も変えられない」という無力感を、「1cc(わずかな一歩)なら自分にもできる」という希望に変えます。この小さな成功体験の積み重ねが、街の課題を自分たちで解決する**「シビックプライド(街を慈しむ誇り)」**の種となり、ゴミ問題以外のあらゆる地域課題を解決する力へと発展していきます。
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「1ccプロジェクトは、街を『消費する対象』から、全員で『慈しみ育てる宝物』へと変えるために存在します。」 
近い将来 国道464号線で「歩行者天国を実現したい」きっと実現します。

問い合わせ先

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ホームページとSNS

開催数 (直近一年)

0

平均参加人数(直近一年)

0

総開催数

3

総平均参加人数

31

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

40

主な活動地域

印西市

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