知床ダイビング企画

団体概要

「知床ダイビング企画」では他ではなかなか体験出来ないダイビングを提供しております。それは流氷ダイビングです。羅臼町に流氷が到達するのは2月~3月中旬頃です。

接岸状況は天候・気圧配置に大きく影響されるため、
確実性がありません。当社では流氷を『旬の生き物』の一つとして捉えております。空気の供給が止まらなくなってしまう状態のことです。低い気温・水温のためにファーストステージが凍ったり、急速に冷えるとなってしまう現象です。
どうすれば防げるのかを知っておきましょう!!

根室半島に流入した流氷帯は、羅臼沿岸と国後島沿岸を
行ったり来たりと移動します。風や海流により常に移動し続け、接岸している流氷があっという間になくなるという事も珍しくありません。

羅臼においての流氷ダイビングとは、生物ウォッチングの一環とお考え下さい。あたる時もあれば、はずれる時もある。サカナ達と一緒なのです。

今後もNAUIと共に活動をして参ります。

開催回数

1

平均参加人数

8

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

8

主な活動地域

目梨郡羅臼町麻布町50

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