カターレ富山 LTO活動

団体概要

カターレ富山。チーム名には
愛するチームを共に「語れ」「歌え」
(イタリア語の「カンターレ cantare )
そして「勝て」(富山の方言で「勝たれ」)
という意味を込めて名付けられたクラブです。
併せて、頂点を目指して、
富山県民(サポーター)と肩(カタ)を組んで共に 「行こう」
(フランス語の「アレ aller=行く )
というチームの姿勢をあらわしています。

カターレ富山は、LEADS TO THE OCEAN の活動に賛同し、
Jリーグホームゲーム開催時に、スタジアム周辺にて
ゴミ拾い活動を行っています。

LEADS TO THE OCEAN プロジェクトとは、
日本語で「海につづく」という意味です。
ここ数年のエコブームなどがありながらも、
街から海岸に流れ着くゴミの量は減少しておらず、
継続して海の環境は悪化しています。
太平洋ゴミベルトと呼ばれるエリアでは、
浮遊したプラスチックなどの破片が大量に漂っています。

海ごみの約8割は街からやってきます。
本来の美しい海の環境を次世代へ。
「海にゴミは行かせない!」を合言葉に
これからも引き続き新しいスタイルで
環境問題・清掃活動に取り組んでゆきます。

開催数 (直近一年)

16

平均参加人数(直近一年)

45

総開催数

22

総平均参加人数

31

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

386

主な活動地域

富山市南中田368番地

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