高知県マリン協会

団体概要

【設立経緯】
「ポイントのスケール、波のクオリティーにおいて、日本でも有数のサーフポイントである仁淀の河口が、消滅の危機にある」と言う事で話し合いをした結果、「仁淀の河口を守り、将来に残していく為には、県や国との交渉の場に出て行ける体制を作らなければならない」ということで、この団体を立ち上げました。

【設立趣旨】
現在のサーフィン界を考えたときに、サーフィン人口は、全国的に増加の一途を辿っており、祝祭日のサーフポイントは、サーファーで飽和状態にあります。それに伴い、サーファー同士のトラブル等も増加しています。
逆にサーフポイントは、高潮、津波対策等でのテトラポットの投入、人口リーフ等により消滅し、全国的に年々少なくなってきています。
このような状況を見た結果、「健全な青少年の育成の場としての、高知のサーフポイントを守っていこう、出来ればサーフポイントを作りたい。サーフィン及びマリンスポーツ全般を通じて地域に貢献していきたい」という考えから設立に至りました。

【目的】
高知県下におけるマリンスポーツ全般の振興を図り、広く一般市民に向けて、サーフィンの普及・指導・指導者育成、海事事業、水辺事業を行うとともに、海事安全普及活動事業を行い、マリンスポーツの振興、青少年の健全育成、海・海浜・河川周辺環境の保全、及び地域の活性化に寄与することを目的とする。
さらにこの活動を通じて、地域の優良な観光資源であり、健全な人格形成に有益な生涯スポーツとしてのマリンスポーツの有効性について、ピーアールしていくこととする。
なお、この海岸保全活動は、海岸・河川公共事業及び、行政機関及び、関連団体と連携を図りながらマリンスポーツ及び、海岸関連スポーツに適した海岸の維持を主目的とする。
以上に関する基礎ならびに臨床の真理を探求し、その進歩発展を図ることを目的とする。

開催回数

42

平均参加人数

40

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

2,240

主な活動地域

土佐市新居海岸 仁淀川河口

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