N.ユウヤ

団体概要

大田区蒲田を拠点に、個人で活動している者です。私は神奈川県にある、とあるダイビングスクールにてお世話になっております。

最近、海ゴミが世界的に問題になっております。世間的にもそれが認知されてきて、海ゴミを拾うボランティアに興味が出てきて活動する人も増えてきていると思われます。個人的にも嬉しい限りです。

ですが、まだまだ足りないと私は思っています。2050年、魚の数よりゴミの数が上回るらしいです。

先日、とある団体に入り、海岸沿いのゴミ拾いに参加しました。今のままではそうなると思いました。拾っても拾っても、終わりがないのです。

ゴミ問題が世間に周知される一年ほど前、NHKである番組を見てました。その番組は、海ゴミを拾う団体の話の特集でした。私は、亀の鼻に刺さったストロー、鼻から滴る血液、刺さったストローを抜こうとすると痛がる亀の様子。それが本当にショックで、忘れられないのです。

それから、海からゴミを駆逐したいと思ってやみません。海ゴミをなくすには、世界の一人一人がゴミ拾いに興味を持ち、活動するしか道はないと考えております。

私はダイバーなので、海の大切さを学び、海の綺麗さや多く魚や亀、イルカなどに癒されて、元気をもらって生きてきました。私は海に恩返しがしたいのです。

なので、まずは個人で始めたいと思い登録しました。一人でどこまで出きるのか、挑戦したいと思います。海岸を掃除した所でごく一部に過ぎません。海の中にもゴミが溢れているはずだからです。ゆくゆくはダイバーによる海中清掃や、国や海外で活動する海中清掃に関われればとは思いますが、私にはその力はありません。

なので、出来る範囲で出来る事をしたいと思います。この思いが一人にでも届き、海ゴミについて少しでも考えてくれたら嬉しいです。長々とすみません。応援して頂けるよう頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。2020.2.13記載。

追記。開催回数3回。拾ったゴミの数、可燃4の不燃1が正式です。運営に対応をお願いしてます。なぜ倍になるのか。

市街地戦。タバコフィルター317本。マスク3枚。

今後はここに記載します。2020.4.1

開催回数

6

平均参加人数

1

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

10

主な活動地域

各地(活動したら報告します)

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