Roppongi UMISAKURA

団体概要

私は高校生の時から、ライフセービング部に所属していました。
主な活動内容は、海での監視活動やビーチクリーン活動を行い、4年間誰よりも海と関わってきたと自信を持って言えます。
そのため、海さくらの活動とライフセービングには深く共通する部分があると感じました。
それは海さくらの「タツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイに」という目標と、私たちライフセーバーの「海での安全を守り、海を好きになってもらう」ことです。
これらは活動内容こそ違いますが、目指す場所は同じと感じています。
今までのゴミ拾いの概念は「楽しくない」「めんどくさい」とマイナス思考の考え方でしたが、NPO法人海さくら代表古澤氏の言葉である「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」は真逆の考え方であり、その言葉にとても感銘を受けました。
そして、海さくらの活動がもっと様々なところで広がり、1人1人のゴミ拾いに対する考え方、海への思いが変わって欲しい、という思いでこの活動を始めました。

今回私が担当する六本木は昼と夜で2つの顔を持っている街です。
日中は様々なエンターテイメントスポットが並び、観光客やランチタイムなどを楽しまれる人々で賑わいを見せ、夜にはバーやナイトクラブが明かりを灯し大人の街へと変貌します。
仕事の関係上、六本木に足を運ぶ事が多く日々の変化に気づくことが多くあり、週末にはナイトクラブ等が盛んになるため次の日の朝は前日の残骸がよく見受けられます。
私は六本木海さくらから、自らが出したゴミは自分で片付け「楽しい=町が汚くなる」ではなく
「楽しい=キレイに保つ」という考え方を観光客から地元民の方まで、様々な方が集まるこの六本木から発信していけたらと考えています。
そして、“昼・夜2つの顔が愛される街”六本木を目指して参ります。
                            
六本木海さくら代表 吉川喬哉

開催回数

1

平均参加人数

60

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

40

主な活動地域

港区六本木6-2-31

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