魚と子どものネットワーク

団体概要

魚と子どものネットワークは魚が棲める水環境を保全し、それを次世代に伝えていくことを目的として設立されました。水辺に魚が泳ぎ、子どもたちが生き生きと暮らせる環境は、自然環境としても、社会環境としてもすばらしいものではないでしょうか。そんな光景をいつまでも見続けられるようにしたいという想いが、私たちの活動の原動力となっています。
活動のきっかけとしては、2008年に三重県亀山市出身の学生の有志が中心となり、任意団体として立ち上げました。その後活動を続ける中で、立ち上げメンバーはそれぞれ就職しましたが、公務員、会社員、教員、弁護士などの若手社会人や地元の大学生、高校生、中学生などの熱心な学生が取り組みに参加し、会員数は現在約35名となっています。主な活動内容として、「水辺の保全」、「環境教育」、「コーディネーター」を掲げ、多様な取り組みを行っています。
「水辺の保全」として伝統的な農業管理法である池干しを利用した外来種の駆除や希少淡水魚類の保全活動、市内の淡水域における生物相調査を行っています。
「環境教育」としては地域の子ども達を対象に生き物をテーマとした自然観察会や亀山里山公園「みちくさ」におけるイベントの企画・運営などを行っています。
また、「コーディネーター」として、水辺の保全活動や環境教育に関わる行政、学校、他の市民団体など多様な主体をつなぎ、取り組みを推進するネットワークづくりを行っています。

開催回数

22

平均参加人数

19

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

16

主な活動地域

亀山市

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