団体概要
カマタマーレ讃岐は、「地域に根ざし、地域とともに歩むクラブ」として、これまでさまざまな地域貢献活動やホームタウン活動に取り組んできました。
サッカーを通じて子どもたちに夢や笑顔を届けることはもちろん、私たちが暮らす香川の豊かな自然や、そこに息づく文化を次の世代へつないでいくことも、地域に根ざすクラブとして大切な役割だと考えています。
香川県は、瀬戸内海に面し、多くの人々が海とともに暮らしてきた地域です。穏やかで美しい瀬戸内海、そこに浮かぶ島々、そして豊かな自然は、香川が誇るかけがえのない財産です。
しかし今、その海は海洋プラスチックごみをはじめとするさまざまなごみの問題に直面しています。
海に流れ着くごみの中には、私たちが暮らす街から、雨や風、川などを通じて流れ出たものも少なくありません。つまり、海を守るためには、海岸だけではなく、海へとつながる「街」から行動を起こすことが大切です。
カマタマーレ讃岐は、LEADS TO THE OCEAN~海につづくプロジェクト~(通称:LTO)の活動に賛同し、ホームゲーム開催時にスタジアム周辺などでゴミ拾いを行っています。
選手、スタッフ、ファン・サポーター、スポンサー、そして地域の皆さん。サッカーを通じてつながる一人ひとりが、自分たちの街をきれいにする。その小さな行動の積み重ねが、街をきれいにし、川をきれいにし、やがて瀬戸内海の未来を守ることにつながります。
LTOの活動を通じて、楽しみながら環境について考え、行動するきっかけをつくる。そして、サッカーの持つ「人をつなぐ力」を活かして、環境を守る輪を香川から広げていく。
カマタマーレ讃岐は、地域の皆さんとともに、香川の美しい自然を次の世代へつないでいきます。
讃岐から、海をきれいに。
「海にゴミは行かせない!」
海へつづく一歩を、カマタマーレ讃岐とともに。
主な活動地域
丸亀市 四国化成MEGLIOスタジアム周辺
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