BLUE SHIP とは

2022.03.05(土)
リーダー育成!森林再生指導員研修の実修編!!
地域のリーダーを育成し、次世代へ森づくりノウハウを継承することを目的とした、
森林再生指導員認定制度による実修が3月5日(土)も開催され、
湘南国際村めぐりの森に遅刻や1人の欠席もなく集合した、
五期生13名の学生~社会人を祝福するかの様に、春本番の暖かさと爽やかな快晴でした。
この日は、実践型の体験学習を終日盛り込み、研修時間内に可能な限り、実修していただきました。
本研修は、情報を共有するのみの知識ではなく、
受講生へ身体を動かすことで身に付け、血肉とする実体験を何より重視しています。




午前中は、2人一組となって、相互に説明担当と聴衆側を体験しながら、植樹方法を学んでいただきました。
森林再生指導員の活躍の舞台は、植樹祭が本番です。
植樹祭さながらに作業ポイントを押えながら、自らの言葉で植樹方法を説明しつつ、
実践してみせる・・・これが意外とやってみると奥深いのです。
5月8日(日)めぐりの森植樹祭でデビュー予定の研修生は、
植樹の動画や過去の植樹祭風景のYouTubeを視聴して更に予習ください。
当日の講師は、代表理事の川下であった為、体育会系並のカリキュラムが用意されていました。
植樹後のワラによるマルチングもやり方を間違えると植樹したばかりの苗木にストレスを与えます。
やってみると分かること、体験すると「成る程!」と納得することが森づくりでは、沢山あります。
午後からは、木本塁を対象に「風の草刈り」とそれにより出てくる自然素材で「粗朶づくり」を体験いただき、
更に出来上がった粗朶を使って、土壌手当の為の水脈づくりを実践いただきました。
講師が足の怪我で法面を登ることが出来なかった為、水脈づくりは、頂上へ登った受講生と
代表理事の川下がトランシーバーで連絡を取り合い、遠隔講習。森づくりもリモート?!

どんな環境下でも実現する為に創意工夫すれば、伝えたいカリキュラムも体験いただくことが出来ます。
逞しくも期待に応えてくれた13名の受講生は、見事に当日の研修内容を網羅しました。
2022年、五黄の寅の五期生。その意志の強さを研修毎に実感させてくれます。
いつでも無料で使える『口の言葉』ではなく、
行動が伴い実践を積み重ねる『足の言葉』を何よりも重要視しているシルワ。
限られた時間の中で、言葉だけで終わらせない実働を伴う本気の研修が森林再生指導員研修です。
学生は、受講料を無料!
バブル期に開発された荒廃地、神奈川県有地湘南国際村めぐりの森の様な傷付いた森の中でも
植物たちが発信するシグナルを受け取り、
自然界の一員である人間が智恵を活かせば、陸上の世界一の生産者と云われる
森を再生出来ることを身をもって実感しに是非、エントリーください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下より「Silvaボランティア隊」にご登録いただくと、ボランティア参加登録・日程連絡ができます。
https://www.silva.or.jp/お問い合わせ/イベント参加連絡
森林再生指導員認定制度、養成講座(学生無料)の受講も募集中です。
https://www.silva.or.jp/お問い合わせ/定期講座
こちらから、寄付を募集しております。
https://www.silva.or.jp/お問い合わせ/寄付
会員登録を年会費3000円(苗木1本分)にて募集しております。
https://www.silva.or.jp/お問い合わせ/会員登録
皆さまにいただいたご支援は、森基金として緑化事業に充当させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~湘南国際村めぐりの森のSilvaの森林再生事業を2017年秋から継続支援下さるスポンサー企業様~
三機工業株式会社様
https://www.sanki.co.jp/news/release/article344.html
公益社団法人国土緑化推進機構様(緑の募金を通じて)
http://www.green.or.jp/bokin/
~湘南国際村めぐりの森のSilvaの森林再生事業を2019年から苗木ご寄贈で支援下さる協力団体~
横浜ゴム株式会社の茨城工場様
https://y-yokohama.com/csr/related/13/
ヨコハマモールド(株)様
https://y-yokohama.com/csr/related/03/