NPO法人海さくら

団体概要

1877年、アメリカの動物学者エドワード・S・モースは、江の島で小屋を借りて臨界実験所をつくり、採集をはじめた。

なぜ江の島で?

それは、江の島を中心とする湘南海岸には、他の地域と比べて多くの生物が存在したから。古くから江の島に住んでいる方にお話しを聞くと、昔は多くの生物がいて海は透明、潜ればタツノオトシゴに会うことができたといいます。 僕はそんな江の島を想像すると、わくわくします。 恋人と一緒に海を覗くと、透明な海の中に可愛い魚や珍しい生物が泳いでいる。その時、横にいる恋人はどんな顔をするだろうか?また、次世代の子供たちは、透明な海に飛び込み、いったいどんな遊びを考え出すのだろうか?そんな江の島は、たくさんの笑顔で溢れていると思います。 湘南・江の島の大自然に触れ、大人も子供もみんなが笑 顔になる、海さくらはそんな江の島を取り戻すために、 2005年の起ち上げから現在まで「楽しく」活動しています。 是非一度、海さくらに遊びにいらしてください。

目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!
NPO法人海さくら 理事長 古澤 純一郎

開催回数

163

平均参加人数

142

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

6,782

主な活動地域

藤沢市江の島付近

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