顧問はサイトウ社長(仮称)

団体概要

今年六月から日本財団等が実施しているごみゼロ運動をきっかけに亘理町の海岸の清掃を実施している。海水浴場予定地から初めて現在は一級河川阿武隈川河口まで2人でほぼ毎日実施している。地元役場理解解もありボランティア用ごみ袋および回収は町の費用負担で行っている。ごみ袋は45リットルの袋で300,ペットボトル1000本、びん類300本、流木もトン単位で回収しているが海岸管理者である宮城県、阿武隈川の管理者である国土交通省の協力は視察のみで協力まで至っていない。また地域住民の協力は皆無で何らかのイベントで海岸等のごみ処理について目を向けさせたいと考えている。そこで個人のFacebook上で今月から拾ったライター(559個)、靴類、ボール等を投稿しアピールを始めた結果仙台市から1名協力者があらわれた。現時点でも1000本超のペットボトル類をまとめ投稿の準備をしている。ふたりだけで回収しているとゴミ拾いは楽しくやるべきだという意見と目の前のごみ回収が優先だとの意見に分かれて存亡の危機にある。今週のNHKEテレでスポーツGOMI拾いが放送されていたので大いに期待している。

開催回数

0

平均参加人数

2

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

300

主な活動地域

宮城県亘理郡亘理町東郷113-5

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