やんばるエコツーリズム研究所

団体概要

亜熱帯の自然に囲まれた島、沖縄本島。その北部一帯には、深い山並みが続き、その様子から「やんばる(山原)」と呼ばれてきました。やんばるの森や海には、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなど、国の天然記念物に指定されている動物、それからマングローブや色とりどりの熱帯魚、そしてサンゴなど、貴重な生き物が生息しています。別名、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、世界にも名立たる大自然を有しています。
 このように、やんばるはダーウィンの進化論で有名になったガラパゴス諸島に譬えられるほど、貴重な生物の宝庫です。そんな沖縄の生物相を簡単に言うと、南方系の生物種が多く、また、琉球列島だけに生息する固有種が多いのが特徴です。また、島ごとに亜種として分化した生物種も多いことがあげられます。日本本土との違いは、トカラ海峡を境に北方系の生物相と南方系の生物相に分けられます。
 その亜熱帯の青い海や深緑の森や川に皆様を案内し、自然の素晴らしさを感じるとともに、自然と共生することの大切さを一緒に学びましょう。

開催回数

20

平均参加人数

30

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

60

主な活動地域

やんばる

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