YOYOGI UMISAKURA

団体概要

今回私が担当させて頂く代々木は本年には東京オリンピックを控え、一層の発展が見込まれ、外国から多くの方々の来訪も期待されております。
代々木を代表する施設として、代々木公園の広場には多くの人々が憩いを求めて訪れるだけでなく、様々なイベントやフェスティバルが開催され、交流の場としても活用されています。
そしてその中イベントの一つとして、日本最大級のビーチマーケットであるオーシャンフェスティバルが去年より開催され、イベントには、食、音楽、スポーツ、観光、環境といった様々なカルチャーがあり、海を楽しみ、海を感じ、海について考えるきっかけとなっています。
私はそのイベントを通して、海のすばらしさを肌で感じ、私たちの海を守るため、自分には何ができるかを考えていたところ、NPO法人海さくらに出会いました。
そして、NPO海さくらの目標である「タツノオトシゴが戻ってくるぐらいに綺麗な海にする」という言葉に共感し、私の職場の近郊でも同じことができないかと活動を起こし、代々木海さくらの設立に至りました。

皆さんは、自信を持って、代々木をゴミの無いキレイな街だと誇れる用にする為にはどうすれば良いと思いますか?
ゴミを捨てなければ良い、掃除を毎日すれば良い、そういった環境の改善ももちろん大切ですが一日にして実現する事は夢のまた夢。
NPO法人海さくら代表である古澤氏のお言葉にある「海のゴミは川から、川のゴミは街から、街のゴミは人のココロから」を胸に、一人ひとりが街に対する思いやりを持って接する事ができる様、私自身も活動を楽しみながら、謙虚に、多くの方々の教えを請いながら、活動して参ります。

代々木海さくら代表 國井 健太郎

開催回数

1

平均参加人数

60

拾ったゴミ袋の数と不燃/可燃の割合

40

主な活動地域

渋谷区千駄ヶ谷5-24-2

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