鈴鹿川探検隊・下流編 ※募集は終了しました

当日の結果報告

開催日

2026.06.14(日)

参加人数

151

拾ったゴミの袋数と可燃 / 不燃の割合

6

開催場所

鈴鹿川・鈴鹿川河川緑地

鈴鹿川探検隊・下流編 ※募集は終了しました レポート

6月14日(日)午後、鈴鹿川探検隊・下流編を無事開催することができました!梅雨の時期ということもあり、昨年は雨で中止。今年も開催前から毎日天気予報とにらめっこでした。直前まで雨予報が続いていましたが、曇り予報に変わったタイミングで下見を重ね、活動範囲や安全対策を検討したうえで開催を決定しました。

当日の朝には松阪市で豪雨との情報も入り、雨雲レーダーを確認しながら「状況によっては途中で中止する可能性があります」とお伝えしてのスタート。それでも観察会の時間帯は奇跡的に雨が降ることなく、涼しい気候の中で活動することができました。みなさんの日頃の行いのおかげですね。

今回は、 #鳥羽水族館 に事務局を置く #三重動物学会 さんとの共催で開催しました。また、いつも活動を支えてくださっている鈴鹿高校( @suzuka_h_nsc )のみなさんもたくさんお手伝いに来てくれました。河川での活動は安全管理が何より大切です。多くの大人やスタッフが見守る中で、安心して観察会を実施することができました。

魚とりでは、雨の影響かエビ類がたくさん見つかりました。魚は少なめでしたが、オイカワやシマドジョウ、カマツカなど鈴鹿川らしい魚たちにも出会うことができ、魚が網に入るたびに子どもたちから歓声が上がっていました。

また、いつもの魚の解説に加え、三重動物学会の先生からはヤゴなどの #水生昆虫 について詳しく教えていただきました。図鑑を見ただけではなかなか分からないような専門的なお話も聞くことができ、とても貴重な学びの機会となりました。

観察会の後は恒例の清掃活動です。台風後ということもあり、川辺の草むらには多くのごみが引っかかっていました。遠方から流れてきたと思われる配管などの大型ごみもあり、水量の多さを実感するとともに、海まで流れ出てしまったごみも少なくないのだろうと感じました。

天候や運営面で悩みの多い一日でしたが、参加者の皆さん、スタッフの皆さんのご協力のおかげで無事に開催することができました。本当にありがとうございました!次回は7月19日(日)午前、「鈴鹿川探検隊・中流編」を予定しています。ぜひご参加ください!

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